独立したときの撤退の時期は?
脱サラして独立開業する場合は、まず、半年ぐらい分の経費と生活費ぐらいは確保して独立したいところですが・・・。
ただでさえ、開業に資金が必要ですから、なかなかそうはいかないでしょう。
私も独立したとき、3~4ヶ月分の家賃の資金しか余裕がありませんでしたが、収入があがってくるまでは、家賃分だけでも、コンビニのバイトでもしようと考えていました。
幸い、2ヶ月で、家賃分の売り上げが上がったので、実際にはそのようにはなりませんでしたが、その程度の覚悟はして独立するべきですね。
どうしても生活費が足りなくなるようだったら、日雇いバイトでもなんでもして、なんと乗り切り、2年は踏ん張って見てください。
2年間踏ん張る事ができれば、光明がみえてくるはずです。
もしみえて来なかったら、一端撤退したほうがいいと思います。
間違っても、安易に、キャッシングなどでお金を借りてはいけません。
最近は、ネットキャッシングなど、窓口に行かなくても直ぐにお金を借りられるので、ついつい誘惑に駆られて、安易な方向に向かいがちです。
しかし独立開業を成功したかったら、生活費などは自力で工面しないとだめです。
相手先の支払いがおくれて、数日だけ資金が足りないなどの場合は、30日間無利息で借りられるところもあるので、そういう場合だけは、無利息キャッシングなどを利用することは有効かもしれません。
キャッシングもうまく使えば、無利息で使える良い時代です。
但し、それゆえに誘惑がおおいという反面制もあります。
いつ返済出来る変わらないようなお金を借りるのは、独立を失敗させる原因になりますから、その点を肝に銘じておいてくださいね。
ある程度のつなぎ融資などは、地方自治体などの事業者向けの融資制度も用意されています。
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2007年8月20日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:独立の始め方
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